対人賠償保険とは

自動車保険比較

自分が運転している車やバイクに乗る場合は必ず自賠責保険に加入しなければいけないのですが、自賠責保険だけでは賠償金に上限があるので、任意保険に加入して「歩いている人、自転車に乗っている人、同乗している人」などを対象としている保険です。

これらの他人の扱いになる人を怪我させてしまったり、死なせてしまった場合に自賠責保険(強制保険)ではカバーできない賠償金を賄うのが対人賠償保険になります。
この対人賠償保険は対象が「他人」なので、万が一自分が運転して他人ではなく身内が怪我してしまったり死んでしまった場合は、保険金が支払われないので注意が必要になります。
自賠責保険は上限が決められていますが、対人賠償保険は支払われる賠償金額に上限のない「無制限」に設定することが常識となっています。現在では対人賠償保険に加入する人の9割が無制限に設定しています。
自分の運転している車の自動車事故で他人に怪我をさせてしまったり死亡させたり、後遺障害を負わせてしまった場合には、「数億円」という賠償金額が発生してしまうので、迷わずに無制限に設定することをおすすめします。